コンサルティング

Ikeda52福利厚生やワークライフバランスとしての朝型勤務ではなく、経営戦略としての朝型勤務のシステム導入を指導します。

企業の本来の目的は利益を上げることです。当社のコンサルティングサービスは、ハイパフォーマー社員が習慣として行っている

ひとりで考える頭脳系労働を、生産性の高い朝に集中させる

仕組みを全社に導入することで、社員ひとりひとりのパフォーマンスを最大化させ、最小の時間で最大の効果を発揮できる手法です。また、社内に眠るハイパフォーマーの仕事の仕方を共有し、「見える化して徹底させることにより、社員全員が利益を上げ続ける集団となる仕組み作りもお手伝いいたします。

さらに、世の中の流れとして、少子化、介護問題が深刻化していくことが予想されます。長時間労働で会社に貢献することが物理的に不可能な社員が今後増えていく中、限られた時間で成果を出していく優秀な社員を惹きつけ、採用・維持することが御社の成長に直結していきます。当社は早朝始業システムを導入することで、人事・採用問題も解消するお手伝いをいたします。

単なる「時間シフト」とならないために必要なのは、4つのポイントの有機的連携です。

仕組みだけを頭で理解しても、なかなか社内に徹底させることはできません。当社のコンサルティングでは、導入企業がつまずきやすい次の4つのポイントを、順を追って解決していく過程で、全社が一丸となって利益向上集団になるためのお手伝いをいたします。

  • 仕分け

    朝すべきこと/すべきでないことの選択

  • 見える化

    仕事効率化のための情報共有の仕組み整備

  • 情報発信

    経営層の社内外のコミュニケーション戦略・方針の整備

  • 社内のやる気熟成

    社員へのインセンティブの仕組み整備

朝型勤務システム導入の立ち上げと進行スケジュール

  1. 第1回「朝型勤務」スタートのための現状認識と方向性の確認
    • 「朝型勤務」と他のワークスタイルとの違いを理解する
    • 「朝型勤務」導入ステップの概要説明
    • 導入にあたっての経営層の役割の確認
    • 導入範囲の検討
  2. 第2回「朝型勤務」でするもの/しないものの選別ヒアリング
    • 部署別の「種まき仕事」の洗い出し全社ヒアリング実施
    • 本格始業前にすべきことの決定
    • ひとりでコントロール可能な仕事を朝シフトするための仕事内容整備
  3. 第3回「朝型勤務」導入における社内外の情報共有の仕組み整備
    • 本当の「情報共有」とは何か?
    • 共有すべきもののリスト化と見極め
    • マニュアル化すべきもの、すべきでないものの選別
    • 「決める」組織にするための会議の選別とルール設定、会議ファシリテーターの養成
    • 社内情報の共有化のルールづくり
  4. 第4回 導入の実務、インセンティブ、社内に火をつける活性化の仕組みづくり
    • 全社員ヒアリングの実施計画策定
    • インセンティブの基本方針の整備
    • 社内の暗黙知共有のための朝活イベント開催ファシリテーター養成
    • 社員のモチベーション維持のための仕組み作り
    • インセンティブに使える予算の整理と実施計画策定
  5. 第5回「朝型勤務」実行と徹底のための社内外への方針の固め方
    • 朝型勤務方針書作成のルール
    • メディアPR虎の巻のパッケージ化
    • 優秀な社員が集まるホームページのメッセージ作り込み
    • 社内外に「ブラック企業
    • と誤解されないための戦略構築
    • ステークホルダーへのメッセージ構築とメディアトレーニング
    • 方針書徹底のための仕組み作り
  6. 第6回「朝型勤務」立ち上げの実務/確実な立ち上げの仕組み整備
    • いつまでに、誰が、何を、どのようにするかのプロセスコミットメントシートの作成
  • 標準行程:6ヶ月(月2回訪問)
  • コンサルティング料:450万円(税別)

導入のご相談は無料で行っておりますので、お気軽にお問合せください。(info@asa6.co.jp TEL:03-5860-2476 お問い合わせフォームはこちら

結果のでる朝型勤務システムを御社に導入できる4つの理由

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  1. 「朝活の第一人者」として「朝」を効果的に活用する手段の蓄積経験

    代表の池田千恵は、「朝活関連書籍累計21万部のベストセラー著者として、朝時間活用の悩みや解決策を指南した経験が豊富です。ハイパフォーマー輩出を目的としたセミナー、Before9プロジェクトを2008年より開催。のべ2000人が参加しています。

  2. 図解/プレゼンテーションのプロとして培った経験

    代表の池田千恵は、ベンチャー企業の企画、外資系コンサルティング会社を経て「図解化コンサルタント」へ。思考やモチベーションの見える化を専門として長年活動。企業へのファシリテーター導入や、ハイパフォーマーのスキルを見える化し、一般的スキルとして共有するする活動を長年行っています。

  3. お金を掛けずに効果をだす豊富なメディアPR経験

    2008年にサービス開始以来、PR会社などを使わず、新聞、雑誌、Web、テレビ等年間40件以上の取材依頼、連載実績をもち、広告費に換算するとトータル1億7千万円の効果を生み出しています。この経験から、企業トップが社員やステークホルダーに発信する言葉の磨き方、発信力強化を強みとしています。

  4. 社員のモチベーション維持/属人的スキルの汎用化が得意分野

    2012年より開催している私塾「働きウーマンに贈る 私であるための企画力講座」では、卒業生が分析力/発信力をつけたことにより希望部署に異動、海外研修への参加、契約社員から正社員へなど、キャリアアップを実現。属人的と思われていたスキルを誰にでもできるスキルにまで広げることを得意としています。